鹿児島県保健看護研究学会で奨励賞を受賞しました!

 

去る2月1日、第53回鹿児島県保健看護研究学会が行われました。
当研究学会は昭和42年にナイチンゲール生誕記念行事として始まり、看護協会に認定されている歴史ある地方学会です。

 

当センターの看護部も毎年演題発表させていただいており、今回は、看護師の渡辺由香さんが3階西病棟での取り組みをまとめあげ、「効果的なポジショニングの統一を目指した褥瘡対策への取り組み」と題して発表しました。そして見事、看護のケアの質向上につながる研究への取り組みの成果が評価され、奨励賞に輝きました。

 

マンパワー不足の中、日々奮闘している私たちですが、これを励みにさらなる看護実践の質向上を目指し、これからも継続して取り組んでいきたいと改めて思います。

渡辺さん、本研究に関わってくださいました皆さん、本当にご苦労さまでした。

また、熱意あるご指導、ご助言をいただいた髙尾病院長およびに看護協会学会担当の方々には心から感謝申し上げます。ありがとうございました。