朝礼講話

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2月朝礼講話 —コロナ禍の種子島行政に期待—

鹿児島県西之表市にある社会医療法人義順顕彰会 種子島医療センターは、種子島の地域の皆様に愛される病院を目指しています。 種子島唯一の救急告示医療機関であり、種子島・屋久島等で構成される熊毛保健医療圏の災害拠点病院の指定を受けている病院です。
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1月朝礼講話 —全集中・医の呼吸・コロナ滅の医療—

鹿児島県西之表市にある社会医療法人義順顕彰会 種子島医療センターは、種子島の地域の皆様に愛される病院を目指しています。 種子島唯一の救急告示医療機関であり、種子島・屋久島等で構成される熊毛保健医療圏の災害拠点病院の指定を受けている病院です。
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12月朝礼講話 —しあわせの島へのエール—

NHK連続テレビ小説「エール」が2カ月遅れで終了しました。高校野球大会歌「栄冠は君に輝く」や1964年開催の東京オリンピック開会式の「オリンピック・マーチ」といったスポーツ関連の楽曲をはじめ、「長崎の鐘」など多くの名曲で知られた作曲...
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11月朝礼講話 —コロナ禍を俯瞰的に考えよう—

菅総理の答弁で使われた「総合的、俯瞰的」の言葉が話題になっています。難しい漢字を用いたなじみの薄い言葉なので、「俯瞰」について検索してみました。 「俯瞰」には二つの意味があるそうです。一つは「高い場所から見下ろすこと」で、山頂など...
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10月朝礼講話—ニューノーマル時代—

1年前とは隔世の感がある。未知のウイルスがあっという間に世界を変えようとしている。大きな犠牲を代償に何とパワフルな改革の力なのだろう。戦争を必要としない世界改革が進んでいる。ニューノーマル時代の到来である。 同時に我々が改革のスピー...
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1月朝礼講話―離島医療を育む志―

明けましておめでとうございます。 まず、年末年始の当番だった方々に感謝いたします。元旦から救急患者が多く大変だったようです。本当にありがとうございました。 さて、今日は年の始めということもあって病院の今年の抱負について話をします。...
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2月朝礼講話―幸運は若いチカラとひたむきさを好む―

インフルエンザが流行り、親による子どもへの虐待など不幸なニュースばかりを耳にする今日この頃です。種子島では子育て支援モデルを目指す運動が行われています。子供にとって安心して、子どもらしく生活できる島になることを期待しています。 さ...
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3月朝礼講話―平成の時代、種子島の医療は大きく進歩した―

3月は別れの季節でもあり、次への飛躍を願う季節でもあります。また、今月は平成最後の年度末となります。そこで、種子島の医療を簡単に振り返ってみましょう。 平成の時代、種子島医療センターの医療は明らかに進歩しました。 CT(320列...
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4月朝礼講話―今日から最高の旅が始まる―

平成最後の1ヵ月となりました。そして、新元号が「令和」となり、5月から令和元年が始まります。この様な時代の節目に、ここ種子島医療センターで新入職員、新しく交代された常勤医をはじめとする皆さんと伴に朝礼に臨むことは、私自身もリニューア...
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5月朝礼講話―時代を受け入れていく病院―

今日から令和元年、新元号始まりの日ですね。この歴史的な日に種子島医療センターで皆さんたちと朝礼をすることに新たな喜びを感じます。 今日はこの病院の近未来について話してみようと思います。医学の進歩には目覚ましいものがあります。それを...