新型コロナ感染症検査についての勉強会を行いました

 

 

7月28日(水)は 病院長による新型コロナ勉強会「~新型コロナ感染症の検査とその意義~」の勉強会が行われました。現在最大の関心事だけに、約50名の職員が集まりました。

 

新型コロナ感染症に対する検査目的は、発熱や咳嗽等の症状出現や濃厚接触者等を対象とした陽性者の確認および帰省や旅行、面会、職場からの指示等による検査時点での陰性を確認することがあげられます。

 

抗原検査やPCR検査、抗体検査にはそれぞれ特徴があり、対象や目的に応じた検査が行われています。本感染症の伝播の特徴から感染初期にはクラスター制御が感染拡大を抑えることになり、検査がその時点で陰性であったとしても、過信することなく、3密を避けた行動や日頃からの健康観察が重要になります。

 

「持ち込まない、持ちこませない。」ために、職員一人ひとりが、そして職場全体での取り組みが大切であると改めて認識する勉強会でした。